005:ティースカフとは?

JOURNAL No.005

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Dr.Grillz Tokyoが生み出した、着脱して楽しむ新しい歯のジュエリーを解説

KEY TAKEAWAYS

  • 「ティースカフ(TEETH CUFF)」は、Dr.Grillz Tokyoが生み出した着脱式の歯のジュエリーを表す言葉
  • 歯にジュエリーを直接接着せず、一人ひとりの歯の形に合わせて製作する
  • その日の服や気分に合わせて、毎日のファッションとして好きなジュエリーを選んで楽しめる
  • 「ティースカフ」は現在、商標登録出願中

ティースカフとは?

「ティースカフ(TEETH CUFF)」は、Dr.Grillz Tokyoが生み出した、着脱式の歯のジュエリーを表す言葉です。歯にジュエリーを直接接着するのではなく、一人ひとりの歯の形に合わせて製作し、自分で着け外しして楽しむ。そんな新しい口元のジュエリーです。

「ティースカフ」という名前の発想は、イヤーカフから生まれました。そして私たちが考えたのは、単に「外せる」ということだけではありません。

耳元のジュエリーを選ぶように。その日の服や気分に合わせて、口元にも、好きなジュエリーを選ぶ。今日はシンプルに。明日は少し遊んでみる。毎日のファッションのひとつとして、歯のジュエリーも自由に選んで楽しめるように。

そんな新しい口元のおしゃれを表すために、私たちは「ティースカフ」と名付けました。現在、「ティースカフ」は商標登録出願中です。

ティースカフはどうやって歯につける?

ティースカフは、歯の表面にジュエリーを接着して固定するものではありません。一人ひとり異なる歯の形に合わせて製作し、その形態を利用して装着します。そのため、ジュエリーを固定するために歯の表面へ接着材料を使用することを前提としていません。

自分で着ける。自分で外す。その日のファッションやシーンに合わせて、好きなジュエリーを選ぶ。そして、食事や歯磨きの際には取り外す。

口元のジュエリーを、毎日のアクセサリーとして楽しむ。それがティースカフの基本的な考え方です。

ティースジュエリーとティースカフは何が違う?

一般的なティースジュエリーでは、ストーンやモチーフを接着材料によって歯の表面に固定する方法があります。その際、接着力を得るために「エッチング」と呼ばれる処置が用いられることもあります。

一方、Dr.Grillz Tokyoのティースカフは、歯にジュエリーを直接接着しません。一人ひとりの歯の形に合わせて製作し、着脱できる構造にすることで、ジュエリーを接着するためのエッチングを必要としません。

どちらも「歯を飾る」という楽しさを持ったジュエリーです。違うのは、どうやって歯を飾るか。

ティースジュエリーという文化を否定するのではなく、そこにもうひとつの選択肢をつくる。それが、ティースカフです。

PROFESSIONAL PERSPECTIVE

歯科のプロフェッショナルが考える「ティースカフ」

歯は、一見同じように見えても、その形は一人ひとり違います。丸み。厚み。歯と歯の位置関係。噛み合わせ。だから、歯に身につけるジュエリーも、単純に「小さく作ればいい」というものではありません。

Dr.Grillz Tokyoのティースカフは、一人ひとりの歯の形をもとに製作します。そして、ティースカフが生まれたときから関わっているのが、歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士。

口腔内を診る歯科医師。日々、患者さんの口元やセルフケアに向き合う歯科衛生士。歯の形を読み取り、実際のジュエリーとして形にする歯科技工士。それぞれの視点を持ち寄りながら、ティースカフという新しい口元のジュエリーを考えてきました。

歯科衛生士の感性。歯科技工士の技術。歯科医師の知識。その3つが重なって、ティースカフは生まれています。

なぜ「接着しない」という方法を選んだのか

一般的なティースジュエリーの装着方法では、接着力を得るためにエッチングが用いられることがあります。エッチングは、必要な歯科治療でも使用されている接着技術です。エッチングそのものを否定するものではありません。必要な治療であれば、歯科医師である私自身も日常的に行います。

ただ、治療ではなく、ジュエリーをつけるために健康な歯をエッチングする必要があるのだろうか。歯科医師として、そこには疑問がありました。

ティースジュエリーはかわいい。歯をジュエリーで飾るという文化も面白い。だから、その楽しさを否定するのではなく、違う方法をつくればいい。

歯にジュエリーを直接接着しなくても、口元のおしゃれを楽しめる方法を考える。その考えが、ティースカフという形につながっています。

「外せる」から、「選べる」へ

ティースカフが着脱できることには、もうひとつ大きな意味があります。それは、選べること。

服を選ぶ。靴を選ぶ。リングやネックレスを選ぶ。それと同じように、今日は、どのティースカフをつけよう。

その日の服。予定。気分。それに合わせて、口元のジュエリーを選ぶ。食事や歯磨きのときには外して、また身につけたいときにつける。

ずっと同じものを身につけるのではなく、毎日のファッションの中で自由に選んで楽しむ。ティースカフは、そんな口元のおしゃれを目指して生まれました。

FAQ

Q. ティースカフとは何ですか?

「ティースカフ(TEETH CUFF)」は、Dr.Grillz Tokyoが生み出した、歯に直接接着せずに装着する着脱式の歯のジュエリーを表す言葉です。一人ひとりの歯の形に合わせて製作し、その日のファッションや気分に合わせて楽しむことができます。

現在、「ティースカフ」は商標登録出願中です。

Q. ティースカフとティースジュエリーの違いは?

大きな違いのひとつが、装着方法です。

一般的なティースジュエリーには、ストーンなどを接着材料で歯の表面に固定する方法があります。

Dr.Grillz Tokyoのティースカフは、歯の形に合わせて製作し、歯へジュエリーを直接接着することなく装着します。

Q. ティースカフをつけるためにエッチングは必要ですか?

Dr.Grillz Tokyoのティースカフでは、ジュエリーを接着するためのエッチングを必要としません。

歯の形に合わせて製作し、着脱できる構造を採用しています。

Q. ティースカフは自分で着け外しできますか?

はい。

Dr.Grillz Tokyoのティースカフは、自分で着け外しできるよう製作されています。

その日の服や気分に合わせて好きなものを選び、食事や歯磨きの際には取り外して使用します。

Q. 誰でもティースカフをつけられますか?

歯の形や歯並び、治療状況などによって、装着の可否や適した形状は異なります。

口腔内の状態によっては製作・装着が適さない場合もあるため、個々の状態に応じた判断が必要です。

FROM THE JOURNAL

今日は、何を着よう。どの靴を履こう。どのリングをつけよう。そして、今日は、どのティースカフをつけよう。

そんな選択肢が、毎日の中にあってもいい。口元のおしゃれを、もっと自由に。

歯を大切にしながら、もっと自分らしく。口元にも、ジュエリーという選択肢を。

̶ Dr.Grillz Tokyo

EDITORIAL

Publisher

Dr.Grillz Tokyo

Medical Supervision

鈴木 麟太郎(歯科医師 / Dentist)

Product Supervision

早坂 萌(歯科衛生士 / Dental Hygienist)

Technical Supervision

宮野 陸(歯科技工士 / Grillz Worker)

※本記事は、歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士の知見をもとに作成しています。

NEXT JOURNAL

ティースジュエリーとティースカフの違い

接着するジュエリーと、着脱して楽しむジュエリー。どちらも、歯を飾るためのもの。

では、装着方法や楽しみ方には、具体的にどんな違いがあるのでしょうか。

次回は、ティースジュエリーとティースカフを比較しながら、それぞれの特徴を詳しく解説します。

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